遂にMONSTER HUNTER WILDSは発売から一周年を迎えました。

ChatGPTが作ってくれたMONSTER HUNTER WILDS 発売一周年をお祝いするイラスト
私は発売日に購入しプレイを開始し、その後ストーリーのクリアが2025/03/06になっているので、このエントリーの約一年前ということになります。
qua-erere.hatenablog.com
当ブログでも発売から今までアプデがある毎に色々とその内容や実際にプレイして感じた内容などを扱ってきましたが、WILDSとしての追加コンテンツが全て実装されたことで、今後は予定されているMRのDLCが出るまでは現時点までのエンドコンテンツを周回するような形になりそうです。
今回はタイトルアップデート第4弾以降の追加コンテンツについて大きなものをピックアップして振り返り、どういった反響があったか、また私自身それについて何を感じたのかを書いていきます。
当たり前ですが感じ方は個人で違うので、私が良いと思ってもそう感じなかったという事もあるでしょうし、勿論その逆もあると思いますが、当ブログでは凡そ書いた内容のように受け取ったという事柄を書いています。
生産武器防具護石のコンプリート達成
その前に・・・2026/03/07、やっとMHW同様に装備の収集が終わりました。
その当日時点で
- HR:866
- プレイ時間:1712:41:46
- 装備BOXページ数:98
になっています。
この武器防具集めはWILDSでは上位ゾシア実装くらいから開始していたので、HRとしては200に満たないくらいから始まったと思いますが、HR200スタートとすると+666の時間を掛けてやっと全てを集める事が出来ました。
歴戦王ジン・ダハドについて
4体目の歴戦強化モンスターのジン・ダハドですが、タックルが少し頻発するようになったのと拘束からのダメージが大きいくらいでいつも通り対策していれば討伐に苦戦するようなこともありませんでした。
裏を返せば野良マルチなどで特に対策無しで飛び込んでくるプレイヤーは轢かれて即死、拘束からの即死と阿鼻叫喚なのはいつも通りです。
γ防具は胴が有用な装備のように思えました。
ゴグマジオスについて
MH4Gぶりに復活したゴグマジオス・・・なのですが、おそらくその討伐クエストをプレイした誰もが感じた事ではないかなと思っているのですが
- 前半は単なる壁殴りするだけ(ゲージが溜まったら撃つ作業)
- 後半は適当に石をぶつけてカメラに妨害されながらも足元に注意するだけ
という、本当に何をどう楽しめば良いのかよくわからないイベントモンスターという感じでした。
これはワールド時代の歩き回るマムタロトと同様に「何が楽しいのか」が良くわからないプレイヤーも相当居るのではないかと思いますし、実際問題としてtwitterなどでもゴグマジオスについて好意的な意見はあまり見かけませんでした。
ただし、ずっと環境武器として君臨していたアーティアを更に改造するための素材がゴグマジオスからドロップする以上、平均以上の火力を求めるのであれば繰り返し討伐することが半ば義務付けられているモンスターであり、また戦闘中に発生する即死を回避するギミックに不具合などもあった(現在進行形でまだ不具合がある)事、そして滅龍弾のダメージカットなども散々話題になっていました。
アーティアの時からもそうだったのですが、折角武器を2つ装備することが出来ても属性違いの同じ武器を2つ(名称も全く同じもの)装備するプレイヤーで溢れかえっているのが現状で、武器を2つ装備させる理由付けになるようなクエストもWILDSのコンテンツが全て出切ってしまった今ではこのゴグマジオスのクエスト以外にはありませんでした。
(ゴグマジオスでは最初に火属性で肉質を変化させ、最終的には龍属性で攻め立て抑制を行うというセオリーが存在する)
以前のエントリーでも書いたのですが、今回から武器を2種類携帯することが出来る仕様にはなっていますが、多くのプレイヤーがその用途を把握しきれていません。
これはプレイヤー側の創意工夫が足りないという事よりは、開発側が武器を2種類携帯することが出来るようになった仕様を全くゲームの中に活かせていないのが問題であり、仕様追加に当たり「その仕様を追加することによるゲームの面白さ」を全く考慮せずに気分とノリで仕様追加している事が顕著にわかる一例と言えるでしょう。
ゴグマジオス防具について個人的には特に採用したい部位はありませんでした。
歴戦王アルシュベルドについて
最後の歴戦王となったアルシュベルドには多くのプレイヤーが期待していたと思いますが、その内容としては純粋に正統強化と言った感じでそれなり手応えがあるモンスターになっています。
狩猟時に他の大型モンスターや小型モンスターの邪魔が入ったり、竜乳の連鎖爆発による「アルシュベルド本体以外からの妨害」がほぼ確実に入るクエストになっているので、プレイヤーによってはそこが好まないと言う人も一定数居るようですが、そういったアクシデントやインタラプトが発生することに対しての危機管理能力や対応力などもハンターには求められている能力だと考えているので個人的にはそこはあまり気になりませんでした。
既にγ防具は全て作成し限界突破強化済ですが、MRまでの繰り返しプレイするコンテンツの1つとしてこの歴戦王アルシュベルドが賑わうのではないかと思います。
相変わらずアルシュベルドが後ろに尻尾を伸ばして攻撃するモーション時に、アルシュベルドの前方部分にも謎の当たり判定が有り、バグなら発売当初からあるので丸々一年間放置されているバグという事になります。(これは仕様なのかバグなのか・・・)
γ防具は手が有用な装備のように思えました。
まとめ
WILDS発売から1年が経過し、このゲームがやっとフルプライスで販売することが出来る製品版になりました。(こう言うと色々怒られそうですが...)
発売開始時点ではPC版に最適されていなかったり、PC版どころかコンシューマー版すらも最適化されていない有り様で各所から非難轟々でしたが、現在では様々な快適性の部分についてアップデートが行われ、現時点では安定したプレイを行えるようになっています。
今後MRのDLCが控えている事が既にカプコンから発表されており、おそらくは今年の夏か秋には発売されるのではないかと思います。
個人的には生産武器防具護石も終えてしまい、今後は純粋に見ず知らずの画面の向こうのプレイヤーと野良マルチでの共闘を楽しむ感じになりますが、そんな中でHRについてもじわりじわりと上がっていくと思うのでMR発売までにHR999を目指してみようと思います。
ここで一区切りです。
WILDSをプレイし、そして駆け抜けた2025年、皆さんお疲れ様でした。